飲み会に300万円使ってストレス発散。完璧サラリーマンを演じていて気づいたこと。

こんにちは。りかです。

 

私はサラリーマン歴10年の凡人会社員なんですが、

副業でビジネスを始めたことがきっかけで

1年ちょっとで会社を辞められることになりました。

 

今年の夏に脱サラする予定で、今後はフリーランスとして働きます。

 

で、今回何が言いたいかっていうと

飲み会で仕事のストレス発散!ってマジで無駄だったなあ…

ってことです。

 

「OLさんだったら、月1ぐらいの飲み会でしょ?

どうせお酒って言ったってたしなむ程度でしょ?」

って思っている方、いやいや、甘く見ないでください。笑

 

自慢する話じゃないですけど、

私は大の飲み会好きで

この10年で300万以上は酒にお金を使ってきました。

(家飲みのお酒も含めたら500万円ぐらいは使ってる…)

 

もはやお酒のことを話し出すと

医者が発言するぐらいの権威性があると思ってます。

 

そんな私がサラリーマン人生10年で大後悔していること、

それは「耐えきれないほどのストレスがあるんだったら、

飲み会に行くんじゃなくて働き方を変えた方が早くね?」ってこと。

 

筋金入りの酒飲みがなぜそう思ったのか?をこれから話していきます。

 

今日の晩酌のために仕事を頑張ってるぜ!って人は、ぜひ読んでもらいたいです。

 

YouTubeではとんでもなく熱く語っています。笑

 

仕事のストレスで酒に使った額、10年間で300万。

 

10年間のサラリーマン生活では、営業の仕事をしてきました。

 

営業=超ハードワークが当たり前の世界です。

 

朝6時に眠い目をこすりながら起きて

化粧もテキトーに済ませてバタバタと家を出て

ぎゅうぎゅうの満員電車に体をつっこみ、

出勤するだけで既に疲労困憊……笑

 

毎日の商談とプレゼンで頭と口をフル回転、

朝から晩まで携帯電話が鳴り止まないという

分刻み、いや、秒刻みの毎日を送っていました。

 

それに加えて合わない上司や同僚との人間関係に

体力だけではなく精神もすり減っていく日々。

 

そのうち、忙しさとストレスの反動で

私は酒飲み番長に変貌をとげてしまいました。

 

仕事中は超真面目な「できるサラリーマン」を演じて、

仕事が終わったと同時に

 

きゃほおおおーーーーーーい!!!

今日も飲んだるぜーーーーーいっっ!!!!

 

って毎夜酒飲みマンに変身する毎日でした。

 

(氷山の一角にすぎませんが、過去のエピソードはこちら↓)

https://rikadinks1909.com/archives/1704

 

後輩を居酒屋に引き連れ、話すことといえば

 

「A上司って、細かいしグチグチ言うし、だからみんな会社やめちゃうんだよ」

「うちの会社は給料が低いよね。あーホワイト企業に転職したいわ…」

「もし宝くじ当たったらどうする?私は即会社やめて全額貯金する。」

 

などなど…

この話の出口はどこですか?って言わんばかりの会話を

3時間も4時間もしていました。

 

営業の仕事はなんだかんだいって楽しい!!!って言いながらも

日中のうっぷんを酒で流すからこそ、仕事を続けられるという感じでした。

 

プライドを守るために演じていた自分

会社では「できるサラリーマン」を演じていました。

 

上司の指示は「承知いたしました。」で即答、

休日に携帯電話が鳴っても1コールで出る、

プレゼンも商談も完璧にこなす。

 

りかさんは仕事ができる凄い人。

 

そう思われたくて、

とにかく言動や行動全てにおいて神経をすり減らし

毎日の仕事をこなしていました。

 

だから仕事が終わったあとは、ものすごい反動が出てしまって。

 

会社から出た途端に

よし、きたぜ、きたぜ、私の時間っ。

てっへっへーーーー。ってな感じで

バカみたいに酒を飲むことを生きがいにしていました。

 

完璧を演じる一方で

ついついお酒を飲みすぎて

会社を遅刻してしまうこともあったんですよね。

 

ある日上司と面談する日がありました。

 

そこで上司から出た一言が衝撃で…

「りかさんは、ちゃんと会社の売上に貢献してくれている。

だけど、うん…お酒の飲み方をどうにかしてくれませんか?」

 

ってことでした。

 

は???って一瞬耳を疑った。

 

だって

20代後半にもなって赤の他人から

お酒の飲み方を真正面で

しかも真顔で指導される人っています??

 

たしかに二日酔いで仕事に行くことはしょっちゅうでした。

だけど、それは次の日仕事を頑張るためでした。

 

仕事のためにお酒を飲んでいる…

むしろお酒を飲まないと仕事なんてやってられない。

って思ったと同時に、この時初めて

自分は無理して仕事してるのかも?って思いました。

 

ただそんなことを思いながらも10年間サラリーマンをやってきました。

 

もちろん、毎日の晩酌と定期的な飲み会もセットで。

 

余談になりますが、震災用の避難リュックにもお酒をこっそり忍ばせるほど

お酒がないと生きていけないぐらいの生活を送っていました。

 

感情をなくして働く毎日がつまらなかった

ある日、ひょんなことから副業をやることになりました。

 

会社が終わってからパソコンで作業するのでお酒は少しづつ減らしました。

 

最初はものすごくしんどくて…

 

お酒を飲まない毎日なんて人として損をしてる!!!

ぐらいに思っていましたが、

次第にお酒を飲むよりもブログを書いたり

メルマガを書いたりするのが楽しくなりました。

 

気づいた頃には完全にお酒は必要なくなっていました。

 

月5万→10万→100万と稼げるようになって、

1年ちょっとで会社を辞めることになったんです。

 

今になって考えると

会社では相当無理をして働いていたんだなーーー

って思います。

 

今も会社で働いているものの

家に帰ってきたら自分の書きたい記事でブログを書けたり、

自分を好きになってくれた方とやり取りをしたり、

とにかく自分でやりたいことを決められるので楽しいんですよね。

 

だけど、会社の仕事だけをしていた時は、

「嫌な仕事も感情をなくしてクールにこなすのが

サラリーマンの理想像」だと思っていたんです。

 

本当はやりたくない仕事も、

会社では感情を一切出さないで仕事をしていました。

 

本当はがむしゃらに何かに没頭したかったし、

いろんなことに挑戦したいって気持ちがありました。

 

だから消化不良で毎日のように酒に溺れていたんだな。

って今となっては思います。

 

自分を制圧して生きる人生は面白くない

飲み会で話すことと言えばだいたい仕事の愚痴やタラレバ話が多かったです。

 

だけど飲み会に行っても根本が変わらなければ解決しないなって思いました。

 

10年間、飲み会に行くことでなんとか自分をごまかし働いていましたが、

それに気づけてよかったなと思っています。

 

自分を制圧して飲み会で発散するぐらいだったら、

副業からでもサクッと色んなことに挑戦してみるといいです。

 

副業で得られる幸せはお金だけじゃないと心から思っています。

 

ただ結局は、比例してお金もついてくるんですけどね。

 

私のような廃人生活を送っていた人間でも、軌道修正はいつからだってできますよ。

 

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