やっぱり「地味」に勝るものはない。パリピで現実逃避したところで何も得られなかった話。

りかです。

私は今31歳で、たまに20代の時の事を思い出すんですが、

私の20代は特に仕事とお酒なしには語れなかったなぁとしみじみ思い出します。

そして、そこから学んだこともたくさんあったので本音で振り返っていきたいと思います。

地味な人間=それが本来の私。

まず初めに、私は地味な人間です。

キラキラしたオシャレなバーとかより大衆的な定食屋の方が好きだし、

グラスにキラキラ注がれた赤ワインよりもスーパーで98円で売られている

タカラ焼酎ハイボールの方が好き。

寿司に至っては、まぐろよりもかっぱ巻きの方が大好物です。なんとも安あがりな人間です。

今は新しい経験を積んで人生の肥やしにしていきたいという想いが強いので、

積極的に新しいことに挑戦したり、行動することが楽しいと思っています。

ですが、元々は本当に地味で質素なタイプでした。

女子会とかも仕事が絡まなければ行ったことがありません。

とにかく地味が取り柄。むしろ地味しかない。

まさにTHE年功序列、THE安定、THEコツコツ真面目の教えのもと

すくすくと生きてきたという感じでしたね。

私の、たまに出るバカ真面目な所とか地味さも、この育った環境がルーツなのかなーと

思っています。

事の発端は仕事の疲れとストレス

事の発端は、新入社員で配属された営業職の仕事です。

当時新入社員で働いていた職場は本当に忙しかった。

会社の業績が良くてノリに乗ってたんですよ。良い事ですけどね、働いている側は大変です。

当時、いわゆる大企業というところに勤めておりました。

営業職に配属して2か月、まだ何も分からない状態でお客さんの

所に放り込まれるあの感覚を思い出すと、今でも鳥肌が立ちます。

そこから私の生活は狂い出しました。

・日付を超える残業は当たり前、疲れもピークで意識もうろう。

・土日も鳴りやまない会社携帯

当時の私は実家が遠方にあったこともあり、すぐに仕事を辞めてしまっては、

この東京の高すぎる家賃も払えなくなってしまう。だから何とか仕事を続けなきゃって

思っていたんですね。今思うと、ネットビジネスの事を調べたりとか、もっと視野を

広く持っておくべきだったなと思いますが。

とはいえ、仕事では叱責される毎日と残業との闘い。

定時で早く帰れる方を羨ましく思いながら、本当は早く帰りたいのに帰れない日々。

もう自分の残業を正当化しないとやってられなかったんです。

会社全体が忙しく、個人の効率化とか別次元でしたので、当時は状況を飲み込んで

自分の中でうまく消化していくしかないんだと思いはじめました。

次第に明日が来るのがイヤで寝るのが怖くなりました。

もう当時は、疲れとストレスのピークで私の頭もおかしかったんでしょう。

突然ひらめきました。

「そうだ、寝なきゃいいんじゃん!」

こうやって活字にするとさらに滑稽で、小学生レベルの単調な

ひらめきを自分は天才かのごとく考えてた自分が恥ずかしいです。笑

さぁ、パリピ生活の幕開けです

仕事が終わる頃には、残念ながらOLの聖地、マルイもルミネも閉まってる。

私にもキラつきを与えるチャンスを多少くれたっていいじゃないかと、

東京の地に少し腹が立ちました。

ただ 居酒屋は営業している。 当時からお酒は好きだった。

だけど閉店は0時とか1時が多いのが現状。また考えました。

「朝までやっててお酒が飲めるところといえば…………クラブがあった!」

ノリが完全に「そうだ!京都へ行こう!」と同じ感覚でした。

また単調な考えが発動しました。笑

早速調べて渋谷に行きます。

クラブって本当に凄いんですよね!

それまで1回ぐらいしか行ったことなかったんですが、

照明もキラッキラしてて、来る人もインスタに出てきそうなオシャレな人ばかり。

心臓に突き刺さるぐらいの重低音ががこれでもかってぐらい爆音で流れてて。

非現実的な世界に魅了されて、ちょくちょく暇さえあれば行くようになりました。

当時は会社の嫌な事とか全部忘れられるから、最高!って思ってたんです。

「かんぱーーーーい!!!!うぇぇぇぇーーい!!!」

みたいな感じでテキーラ飲みまくり。

日中と夜では、まるで天と地のギャップのある生活。

当時はどこにぶつけていいか分からない仕事のストレスを、

異空間の環境とお酒に吐き出してたって感じですね。

まあ、ポジティブに考えれば良い経験でしたが、

もっと良い時間の使い方あったなあーと思いますね。

話は戻りますが、週末は朝帰りがしょっちゅうです。

渋谷から電車に乗ったものの、到着地で起きることができずに、また渋谷に戻る。

そんな生活を繰り返していました。

そして土日は布団から一歩も出ないという完全に廃人のような生活をしていました。

ただ、仕事に関しては本当に頑張りました。

結果も残して、大口の企業もたくさん任せられるようになったり、順調でした。

6年働き転職をして、仕事量もぐっと落ち着きました。

心にも体にも余裕が出たことから、もとの地味な生活に戻りました。

パリピ生活から得られたこと

私はパリピのような生活を一時的に送っていましたが、

常になんともいえない不安感に襲われていました。

お酒が覚めて、クラブから出てしまったらまた明日が来る。

商談うまくいくかな…、失敗したらどうしよう…、売上取れるかな…

当時会社ではかなり大口のお客様を担当させていただいていた

ということもあり、考えるだけで不安になってました。

そしてお酒を飲んで完全に現実逃避してました。

クラブに行ってるときは、もしかしたら第3者から見たら

当時の私はキラキラしたように見えてたかもしれませんが、

常に不安とプレッシャーの闘い。そして現実逃避をする毎日。

だったら、誰も見てないけど家で本読んでる方がずっと

有益な時間が過ごせたんじゃないかって今でも少し悔やんでいますね。

このパリピ生活を通して学んだことは、以下の3点です。

・現実逃避したって現状は何も変わらないということ。

・表面上派手に見える生活は、実は中身のないことが多いこと。

・「地味」こそ実は一番最強であるということ。

ビジネスも「地味」が最強である

これはビジネスにも通ずることがあります。

【1クリックで月100万円】とか、【1日5分で不老所得】とか

そんなうまい話あるはずがありません。

たとえ偶然稼げたとしても、それは間違いなく単発で終わります。

長期的にビジネスをしていくことを考えているのであれば、

本質をしっかり学んで1年後、5年後、10年後を見据えた

長期的な戦略を立てていかなければなりません。

「月100万円突破!高級ホテルで毎日豪遊!いえい!」

とかゆう発信より、見えないところで地味にコツコツ資産を

作っている人の発信の方が信頼できませんか?

私は数ある情報発信の中からその事実に早く気づき、

ビジネスの本質を知り、長期的な目線で資産形成を行うことが

出来ていて本当に良かったと思っています。

最近の趣味は、家でひたすらPC叩いたり読書することです。

パリピ生活の100倍濃くて楽しくて、充実した生活を過ごしています。

まぁ、地味な人間は、最終的にはまた地味な場所に戻ってくるということですね。

そして私は間違いなく、これからも地味にコツコツ資産形成に励んでいきます。

長くなりましたが、やっぱりなんだかんだ言って「地味」って最強ですよ。

※YouTubeでも話しました。

 

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